〔山口部長の自己紹介〕

 私が白川にUターンして8年になります。それまでは大学時代を湘南で、卒業後サラリーマン時代は横浜で8年間過ごしました。サラリーマン時代は大手スーパーチェーンと言われるところにおりましたが30歳で親のあとを継ぐつもりでいたので、後々につながればと思い就職しました。そこでは商売について色々なことを学びました。


 Uターン後 親の背中を見習いやってきましたが、今までやってきたことと全然違い、そのつど親とぶつかり、何度も家を出て戻ろうと思いましたが、ぶつかりながらも妥協しつつ、今の店舗をつくり、2年後父の他界後、事業継承し、さらにTシャツ等へのプリント事業を展開しております。


 帰ってきてすぐ、2001年のミレニアムのとき河岐でミレニアムパーティーを地元の人たちと企画し大いに盛り上りました。その感覚が忘れられず、青年部に入ってすぐイベント委員会に入り、ふるさと祭りのステージ係を興奮してやった覚えがあります。その後は青年部活動で多くの人と出会わせていただき、色々な事をこの青年部の仲間からで学びました。

4年間の副部長の間は、安江前部長、後藤前部長の元、叱咤激励を受け、部員の協力のもと、思うようにやらせていただき、本当に面白い青年部活動をやってきました。


今年から部長になり今までの反省や、青年部に対する思いを次の所信表明にまとめました。

 

〔所信表明〕
理勢

『理勢』これは、みなさんも知っている西郷隆盛が好んで口にした言葉です。


これは、何の為にやるのかを明確にし「やるぞ」という勢いを持つという意味であります。
青年部は経営者、後継者の集団です。その集団が組織で動くということは、まさに『理勢』が必要だと思います。
今皆さんが青年部活動に対して、目的を持ちそれを達成するためにどうするべきかを考え、実践しているでしょうか?


委員会、支部の活動全てやらされているという意識ではありませんか?
それは違います。全てに目的、問題意識を持ってください。それをもつことで次に自分が何をすべきかを考え、間違っていることがあれば直すよう提案し、いいことであればそれを仲間と強く推し進める。
みんながそういう意識を持てば更にすばらしい組織になります。

これは今やっている仕事にもつながります。従業員がいれば、この会社は何を目標に成長し、どう進んでいくのかという明確な目的を持ち、社長自らそれを進めていく勢いを持たなければいけないと思います。この『理勢』という言葉を意識しながら今年一年青年部活動に取り組んで下さい。よろしくお願いいたします。

 
 
 

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